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大妖怪展2016に行ってきた!アクセス方法や混雑状況 気になる見どころも

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こんにちは、妖怪ウォッチ案内人しょう子です。

本日7/5~ 江戸東京博物館で開催している【大妖怪展】妖怪ウォッチファンとして、早速行ってきましたよ!

今日は皆さまが知りたい混雑状況や見どころをまとめてみます。

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大妖怪展2016土偶から妖怪ウォッチまで アクセス情報

開催は東京都墨田区にある江戸東京博物館。

JR両国駅から徒歩3分の好立地!今回の東京会場は真夏に開催なので、駅近いのは本当に嬉しいですね~。※大阪会場は9/10~

西口を出て、
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右にまっすぐ道なりに。

もう目の前に見えてきますよ~!
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少し暗めの通路もまっすぐ。
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入り口を入ってまっすぐのところに、今回の会場である【1階特別展示室】があります。

大妖怪展2016の混雑状況は?

7月5日オープン初日は、私の行った午前中でもスムーズに中に入ることができました。

ただ、中に入ると思った以上に人が入っていました^^;
一つ一つの作品をじっくり見ている方が本当に多く、真っ正面からしっかり見たい私は作品の前で少し待つことも。

※今回は重要文化財や国宝も多く展示されているので、これらを目的としていらっしゃっている方々も多いです。

夏休み前でこの状況なので、夏休み中に行かれる方は時間に余裕を持って遊びに行くことをおすすめします。

妖怪ウォッチファンとしての見どころは?

100を超える妖怪の作品が今回は展示されています。本当にボリューム満載でした!

妖怪ウォッチファンとして、ぜひ現物を見ていただきたいのは以下の作品たち。

・天狗図
・土蜘蛛
・相馬の古内裏(ガシャどくろ!)

もしお子さまと行かれるのなら、妖怪ウォッチのキャラクターとぜひ見比べていただきたいです。特に土蜘蛛・・・妖怪ウォッチでの土蜘蛛はかっこよく!キリッと描かれていますよね。

日本古来の土蜘蛛の姿形を知らないお子さまも多いのでは?^^ぜひ展示を前にして親子で楽しんでくださいね。

また、案内人しょう子としての見どころは、やっぱり「百鬼夜行」!今にも動き出しそうな躍動感たっぷりの妖怪たちに、私も心を動かされました。妖怪って可愛らしいのがいっぱいなんですねぇ。

大妖怪展 限定グッズも発売!

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土偶と並ぶジバニャンたちがモチーフになった限定グッズも複数展開。私自身が購入したのは、ミニタオル・瓶入りあめ玉!

他にも、
飯碗1500円
一筆せん600円
土偶手ぬぐい864円
ミニタオル648円
瓶入りあめ玉864円
Tシャツ???円 ←値段チェックするの忘れました・・・

がありました!

他にも子供向けの妖怪ウォッチ書籍・漫画も並んでいました。が、こちらは特に大妖怪展限定品ではなかったです。

ネタバレ!大妖怪展での妖怪ウォッチブースはこんな感じ

さて、ここではネタバレとして、「どんな妖怪ウォッチブースがあったのか?」を私の記憶を頼りに書き綴っていきたいと思います。

今回の大妖怪展での妖怪ウォッチブースは、最後のおまけです(笑)

1章 江戸の妖怪、大行進!
2章 中世にうごめく妖怪
3章 妖怪の源流 地獄・もののけ
4章 妖怪転生 現代の妖怪

妖怪ウォッチはこの最後の4章のみの展示です。

ですので、妖怪ウォッチ目当てでいくと、少し物足りなさを感じるかもしれません^^;

妖怪ウォッチブースは、ジバニャン・ウィスパー、コマさん・コマじろう、そしてUSAピョンの大きめモニュメント(置物?)がどどんと置いてあります。

また、壁にはずらりとお馴染み妖怪ウォッチキャラクターたちが説明書きと一緒に並んでいました。ホノボーノとドンヨリーヌがかなり大きくて!実物大だったのでしょうか、迫力満点でしたよ!

出口に近いところだと、メリケン妖怪たちがたっぷりと紹介されていました。(未発表の妖怪はナシ)

私がこのブースで一番おもしろいと感じたのは、キャラクターボツ案(笑)

妖怪ウォッチの主役である、ジバニャン・ウィスパー・USAピョンのボツ案が並んでいました。特にUSAピョンはかなりのボツ案が並んでいましたよ!その数20以上!!!

・・・ウィスパーのボツ案は、映画のパンフレットですでに公開されていたので知っていたのですが、ジバニャンとUSAピョンのボツ案って他に出ていましたっけ?私自身初めて見るものばかりで、しばらく見入ってしまいました^^

妖怪ウォッチをあまり知らない人たちでも、そしてコアな妖怪ウォッチファンでも心もグっと掴んでくれた、小さいながらも見応え抜群のブースでした。

まとめ

夏休み前に早速行ってきた「大妖怪展」について簡単にレビューいたしました。

昔も今も、「身近なもの」であり続ける妖怪たち。今回の大妖怪展に行って、私の中の常識がガラッと変わりました。

と言いますのも、昔描かれていた妖怪って、オドロオドロしい、不気味な雰囲気漂うものばかりだと思っていたんです。ですが実際絵巻や書物を見てみると、バラエティ豊かでユーモアを含めた作品も多く、見ていてほっこりしてしまうものやほくそ笑んでしまうもの、そして可愛らしいものも発見できました。

現代の妖怪として、鬼太郎でもぬーべーでもない、「妖怪ウォッチ」で大妖怪展は締めくくられています。夏休み、ぜひ妖怪ウォッチ以外の妖怪たちにも出会ってみてくださいね^^

大妖怪展公式サイトはこちら!
>>大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで

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